YO HASEGAWA — PORTFOLIO

PORTFOLIO

長谷川 耀 株式会社EXPLACE 代表取締役/プロジェクトマネージャー・ブリッジSE

作業が始まる前に規約を書き、
その規約で人とシステムを回して、品質を保証します。

I write the rule before the work starts, then run people and systems against it.

この資料の構成確かめたいことから、参照先を選べます。番号は各セクションの通し番号です。

  1. 01 お探しの人材から、実績へ 同じ領域の実績があるかを確かめるとき
  2. 02 全体像 何を引き受けるのかを俯瞰するとき
  3. 03 5領域に共通する7つの工程 どう進め、品質をどう担保するかを知るとき
  4. 04 実績 実際に何がどう変わったかを見るとき
  5. 05 体制 誰が手を動かすのかを確かめるとき
  6. 06 対応範囲 頼めること・頼めないことを知るとき
  7. 07 経歴 職歴とスキルを確認するとき

はじめにご状況に近いものからお読みください。3つはどこまで決まっているかで分けています。以降のセクションは、どこから読んでも成立するように書いています。

決まっている ここから一緒に決める その先の工程

01

  1. 1課題を特定
  2. 2何を作るか
  3. 3実装と運用

つくるものが決まっている

仕様や要件がおおよそ固まっていて、任せる相手を探している段階。確かめたいのは「同じ領域の実績があるか」「誰が実装するか」「対応範囲の外ではないか」の3つだと思います。

  • 仕様書やワイヤーはある。任せられる相手を探している
  • 開発チームはいるが、日本語で仕様が固まらない

お探しの内容から実績を引く →

誰がどの工程を持つか(体制)→

02

  1. 1課題を特定
  2. 2何を作るか
  3. 3実装と運用

課題はあるが、つくるものが決まっていない

困っていることははっきりしているが、何を作れば解けるかが決まっていない段階。要件が言語化されていない状態から引き受け、決めるところを担当範囲に含めています。

  • 手作業が多い。どこから自動化すべきか決まっていない
  • AIで何かできないか、という段階から相談したい

決め方から見る(7つの工程)→

要件定義から入った実績だけを見る →

03

  1. 1課題を特定
  2. 2何を作るか
  3. 3実装と運用

経営の課題として見ている

個別の開発ではなく、事業や組織の課題として何が効くかを見極めたい段階。作る前に「何を作ると事業が動くか」から一緒に決めます。

  • 採用も集客も伸びない。どこに投資すべきか決めたい
  • 事業計画を、投資家や助成側に通る形にしたい

引き受ける5領域の全体像 →

事業開発と資金調達の実績だけを見る →

1

お探しの人材から、実績へ

お探しの内容から、該当する実績カードへ直接移動できます。入口は「ご依頼の内容(ジャンル)」と「業界」の2つです。番号を押すと、その実績まで移動します。

ジャンル・ご依頼の内容から探すどんな役割の人材をお探しか

AI・機械学習データ(日本語)アノテーション/LLM出力評価/学習用データの収集
日本語オペレーション話者・被験者の募集、評価基準づくり、検品まで
ブリッジSE・PM・品質保証日本語で要件を固め、海外チームに実装させる
AI導入・PoC調査で終わらせず、DB・API設計まで降ろす
Webサイト・LP制作構成設計・デザイン・ノーコード実装・公開
マーケティング・集客導線SEO/SNS/ファネル設計/GA4・GTMでの計測
採用・採用ブランディング採用サイト、募集オペレーション、海外での採用
事業開発・資金調達事業計画の再構成/市場モデル/KPI設計/公的資金
海外拠点・海外事業の立ち上げ採用・組織運営・現地連携をゼロから
3D・メタバース開発Unity・C# を含む長期プロジェクトの運営

業界から探す同じ業界での経験があるか

AI・機械学習学習データの日本語品質を担保したい
製造業・産業機器現場の危険予知、受注・製造指示、進捗の可視化
IoT・施設/予約サービス会員管理・予約・チケットの基幹刷新
医療・介護・ヘルスケア求人媒体で集まらない採用を、Webで立て直す
フィットネス・パーソナルサービス初回体験の予約を取るためのLP
小売・飲食(店舗運営)POSのロス削減、勤怠の記録と集計
観光・旅行BtoC観光の立ち上げと広告費ゼロの集客
大学・研究機関/スポーツ大学発ディープテックの事業化と資金調達
出版・コンサルティング書籍を起点にしたCV導線と診断コンテンツ
マーケティング支援・広告SNS運用の型づくりとA/Bテスト
ソフトウェア受託・オフショア開発多国籍チームでの設計・実装・品質保証
業種を問わないバックオフィス勤怠・請求・営業事務・募集業務の自動化

該当する業界が無い場合も、決めることと事故が起きる場所は同じです。5領域に共通する7つの工程対応範囲をご覧ください。お引き受けできない領域も明記しています。

2

全体像

お引き受けする領域は5つです。いずれも「先に基準を決めて、そのとおりに回す」という同じやり方で動いています。カードを押すと、その領域の実績だけが表示されます。

3

5領域に共通する7つの工程

システムを組む場合も、人を動かす場合も、決めることと事故が起きる場所は同じです。左右は同じ形をしています。

#
システムの工程
人の工程
1
トリガー設計
規約の定義(何を良品とするか)
2
データ取得
募集要件の定義
3
変換・正規化
選定・アサイン
4
判定・分岐
オンボード(手順書)
5
連携・書き込み
実施と進行管理
6
エラー処理・再実行
リジェクトと再提出
7
監視・引き継ぎ
検品・納品・引き継ぎ

1行目が要です。日本語の品質が崩れる原因は能力差ではなく基準の揺れで、揺れは検品では揃いません。着手前に基準を文書化することが、どの領域でも最初の作業になります。

4

実績

各カードは「何をしたか・数字・工程」の3点です。背景と設計の判断は「+ 詳細」から開きます。

18件を表示中

A-01設計と品質保証
スマートロックサービスのシステム刷新

2025.6–12 / 株式会社Automagica / PM(業務委託)

1,500万円規模のフルリニューアルをPMとして完遂し、同じクライアントから150万円の追加受注を得ました。

着手前

50社超の要望が未整理で、要件が言語化されていない状態。

着手後

1,500万円規模の刷新を完遂。同じクライアントから150万円の追加受注。

打ち手業界理解をクライアントと同等まで上げてから要件定義し、納品可否の判断まで自分で持つ。

1,500万円規模を完遂
150万円の追加受注
50社以上の要望に対応
工程

要件定義WBS設計レビュー多国籍チームで実装品質保証クライアント折衝

詳細

背景と制約

  • 大企業を含む50社以上の要望を、会員管理・予約・チケット管理の1システムに収める必要がありました。
  • 業界固有のドメイン知識が前提で、要件が言語化されていない状態からの開始。
  • ベトナムオフショアを含む多国籍チームでのリモート開発。

設計の判断

  • クライアントと同等まで業界理解を上げてから要件定義に入りました。仕様の言語化を発注者側に委ねると、手戻りが全て後工程に返るためです。
  • 通訳ではなく判断する立場として、クライアントと開発チームの間に立ちました。

担当範囲

要件定義・WBS作成・進行管理・品質保証・クライアント折衝・デザイナー/エンジニア調整。

B-01日本語オペレーション
Voice AI 向け 日本語音声データ収集の日本側運営

2026.2–3 / SMARTI株式会社 / 日本語チームリード(業務委託)

評価基準と手順書を自作したうえで話者を集め、収録の現場を回して品質を保証しました。募集開始から1週間で10組、計25時間超。

着手前

評価基準も手順書も無く、話者もゼロ。日程は短い。

着手後

募集開始から1週間で10組を確保。25時間超を単独で運営し期日内に納品。

打ち手募集より先に評価基準と手順書を書き、リジェクト理由を日本語で戻して2回目を通す。

1週間で10組を確保
25時間超を設計・運営
単独完遂期日内に納品
工程

評価基準・手順書の作成募集要件選定・審査オンボード進行管理品質モニタリング再提出納品

詳細

背景と制約

  • 中国のAI企業の日本支社案件。日本語話者の募集から納品までを一人で立ち上げる必要がありました。
  • 評価基準・手順書が存在しない状態からの開始。
  • 想定スケジュールが短く、募集に時間をかけられない条件。

設計の判断

  • 先に手順書と評価基準を書いてから募集をかけました。人を集めてから基準を作ると、1組目と10組目で提出物が揃わなくなるためです。
  • 差が出るのは「何を不良とするか」を文書で定義し、リジェクト理由を日本語で伝え直して2回目を通す工程だと判断し、そこに時間を配分しました。

担当範囲

日本側の運営全般。評価基準・手順書の作成、募集要件の定義、チャネル設計、選定・審査、オンボーディング、当日の進行管理、品質モニタリング、検品、納品。収録者としてではなく、収録を運営する立場での参加です。

A-02設計と品質保証
危険予知(RKY)支援Webアプリの AI活用PoC

2025.6–12 / 株式会社Automagica / PM(業務委託)

大手産業機器メーカー向けのAI PoCを、調査で終わらせずDB・API設計まで降ろし、次フェーズを議論できる状態にしました。

着手前

「AIで何ができるか」から始まる、要件未確定のPoC。

着手後

次フェーズを議論できる状態に。ドメイン理解を評価され信頼を獲得。

打ち手AIリサーチを要件定義の一部として扱い、DBスキーマとAPIの粒度まで自分で降りる。

要件〜設計まで主導
ドメイン理解を評価され信頼を獲得
工程

AIリサーチ要件定義WBSDB設計API設計進行管理クライアント折衝

詳細

背景と制約

  • メンテナンス現場のリスク危険予知という、ドメイン知識が強く要る領域。
  • 「AIで何ができるか」から始まる、要件未確定の状態。

設計の判断

  • AIリサーチを要件定義の一部として扱い、レポートで終わらせずWBSに接続しました。PoCが提案書で止まるのは、調査と設計が分断されているためです。
  • 実装可能性を確かめるため、DBスキーマとAPIの粒度まで自分で降りました。

担当範囲

AIリサーチ・要件定義・WBS作成・DB/API設計・進行管理・クライアント折衝。守秘のため、クライアント名は業種と規模の表記に留めています。

C-01業務自動化
LINE打刻・勤怠集計の自動化

株式会社EXPLACE / 導入事例

LINEに「出勤」「退勤」と送るだけで勤怠が記録され、月またぎ勤務も自動で正しく合算される状態にしました。

着手前

打刻と集計が手作業で属人化。打刻漏れと月またぎの集計ミスが起きやすい。

着手後

専用アプリ無しで打刻工数を撲滅。月またぎ勤務も自動で正しく合算。

打ち手全員が既に使っているLINEを入力面にし、打刻漏れは止めずに検知して自動補完。

専用アプリ不要打刻工数を撲滅
自動判定月またぎの集計ミスを削減
自動補完打刻漏れを検知
工程

LINE投稿正規化月またぎ判定シート記録月次集計打刻漏れの自動補完管理者ツール

詳細

背景と制約

  • 勤怠の打刻・集計が手作業で属人化。打刻漏れと月またぎの集計ミスが起きやすい状態。
  • 現場に新しい専用アプリを導入させられない条件。

設計の判断

  • すでに全員が使っているLINEを入力面にしました。導入の失敗はほぼ「使われない」で起きるためです。
  • 打刻漏れをエラーで止めず、検知して補完行を自動挿入する設計にしました。止めると現場が回りません。

運用のために作ったもの

管理者向けの手動登録・指定削除・全再集計ツール。打刻漏れの自己修復機能。

C-02業務自動化
請求書の作成・送信の自動化

株式会社EXPLACE / 導入事例

月次の請求書作成から送信までを全自動にし、数時間かかっていた作業を数分に縮めました。

着手前

毎月の請求書作成と送信が手作業。数時間かかり、転記ミスも発生。

着手後

数時間の作業が数分に。転記ミスは撲滅し、送信ログで漏れを即把握。

打ち手顧客ID・日付・ファイル名を人が打たない設計にし、例外月のための手動生成は残す。

数時間 → 数分に短縮
転記ミスを撲滅
送信ログで漏れを即把握
工程

入力ID・日付・ファイル名を自動生成PDF生成メール自動送信送信ログ・ステータス管理

詳細

背景と制約

  • 毎月、請求書の作成と送信を手作業で実施。工数がかさみ、転記ミスも発生。

設計の判断

  • 顧客ID・日付・ファイル名を人が打たない設計にしました。入力ミスは入力箇所の数に比例するため、箇所自体を減らします。
  • 全自動にしつつ、ボタンによる手動生成も残しました。例外月に人が介入できないと運用が止まります。

運用のために作ったもの

送信ログとステータス管理。顧客ごとのメール文面設定。

C-03業務自動化
受注・製造指示・進捗管理の自動化

株式会社EXPLACE / 導入事例

受注の手書き・転記をマスタ自動補完に置き換え、現場の進捗を管理側からリアルタイムで見えるようにしました。

着手前

受注の手書きと転記が多発。現場の進捗が見えず、納期回答が遅い。

着手後

二重入力を削減し、現場の進捗が管理側へ即反映。納期回答が速くなった。

打ち手未登録データを弾かない学習型マスタを置き、入力を1箇所に集約して工程別に自動振り分け。

納期回答を迅速化
二重入力を削減
属人化を解消
工程

一括入力マスタ自動補完(図番・納期・単価)学習型登録工程別に自動振り分け現場で進捗入力管理リストへ即反映

詳細

背景と制約

  • 受注情報の手書きと転記が多発。現場の進捗が把握できず、納期回答が遅い状態。
  • 単価や製造条件がベテランの頭の中にあり、属人化していました。

設計の判断

  • 未登録データを弾かず、ワンクリックで本登録できる学習型マスタにしました。マスタが完璧になるまで待つ運用は、現場で必ず破られます。
  • 入力を1箇所に集約し、工程別シートへは自動で振り分けます。現場に転記させた時点でミスが戻ってきます。

運用のために作ったもの

学習型マスタ登録。現場向けの進捗チェック入力画面。

C-04業務自動化
POSデータの集計とロス削減

株式会社EXPLACE / 導入事例

溜まるだけだったPOSのCSVを、翌日の製造数を決められる形(色分け+AIの改善提案)に変えました。

着手前

POSのCSVが溜まるだけで、発注調整やロス削減に間に合っていない。

着手後

1操作で集計完了。ロスが即可視化され、誰が見ても同じ判断ができる。

打ち手数値の羅列をやめ、緑/赤/黄の色分けとAIの改善アクションを判断の単位にする。

1操作で集計完了
色分けでロスを即可視化
基準の標準化誰でも同判断
工程

CSVアップロード自動取込売上・ロス率・粗利率を商品別に算出閾値で色分けAIが改善アクションを提案翌日の製造数を調整

詳細

背景と制約

  • POSのCSVが蓄積されるだけで、発注調整やロス削減にタイムリーに使えていない状態。
  • 見るのはITリテラシーを前提にできない現場の担当者。

設計の判断

  • 数値を並べるのをやめ、緑/赤/黄の色分けを判断の単位にしました。分析画面は「読める」だけでは使われず、「次に何をするか」が出て初めて使われます。
  • AIの出力を分析ではなく改善アクションのコメントに限定し、判断基準が人によってブレないようにしました。

運用のために作ったもの

ITリテラシー不問の色分け画面。AIによる改善アクションの自動コメント生成。

C-05業務自動化
営業リスト作成・メール抽出の自動化

株式会社EXPLACE / 導入事例

業種×エリアの企業情報収集とHPからのメール抽出を全自動にし、実行を「3問に答えるだけ」にしました。

着手前

業種×エリアの企業収集とメール抽出が手作業。従量課金で費用も読めない。

着手後

3問に答えるだけで実行完了。予算に達すると自動で止まる。

打ち手月次の予算制御を先に実装し、実行は対話形式(業種→都道府県→件数)にする。

3問で実行完了
自動クロールでメール収集
予算制御で自動停止
工程

対話で条件指定Places API で取得HP自動クロールメール抽出日付別タブへ追記月次予算に達したら自動停止

詳細

背景と制約

  • 業種・エリアごとの企業連絡先収集と、HPからのメール抽出が手作業。
  • 外部APIが従量課金のため、放置すると費用が読めない条件。

設計の判断

  • 月次の予算制御を先に実装しました。従量課金の自動化は、止め方を作ってから動かします。
  • CLIの引数を覚えさせず、対話形式(業種→都道府県→件数)にしました。引数表を見に行く時点で使われなくなります。

運用のために作ったもの

月次予算制御による自動停止。日付別タブでの履歴保存。

C-06業務自動化
テスター募集とメール案内の自動化

株式会社EXPLACE / 導入事例

応募受付からデモ案内の配信までを全自動にし、応募直後に案内が届く状態にして離脱を防ぎました。

着手前

応募受付からデモ案内の送付まで手作業。個人情報の保管と閲覧管理も必要。

着手後

受付から案内までが全自動。即時配信で離脱を防ぎ、SSLと権限制御で保護。

打ち手案内を送信と同時の即時返信にし、文面は実装に埋めず設定として外に出す。

即時配信で離脱を防止
全自動受付〜案内
SSL・権限制御で個人情報を保護
工程

応募フォーム送信デモ案内を即時自動返信シートへ自動蓄積SSL・閲覧権限制御

詳細

背景と制約

  • 応募者の情報入力からデモ走行案内の送付まで手作業で、獲得業務に工数がかさむ状態。
  • 応募者の個人情報を扱うため、保管と閲覧の管理が必要。

設計の判断

  • 案内メールを送信と同時の即時返信にしました。募集は待たせた分だけ落ちるため、速度そのものが施策になります。
  • 文面を実装に埋め込まず設定として外に出しました。募集条件は運用中に必ず変わります。

運用のために作ったもの

件名・本文の事前設定と随時変更。応募者データの一覧保存。

A-03設計と品質保証
インド(バンガロール)開発拠点の立ち上げ・運営

2021.10–2024.12 / 株式会社EXPLACE 取締役

開発拠点を採用から立ち上げ、3年以上運営し、開発コストを業界水準比で最大50%下げました。

着手前

ベンダー経由では人を選べず、案件に合わせて替えられない。

着手後

3年以上の継続運営。開発コストを業界水準比で最大50%削減。

打ち手採用から自社で行い、「日本語で要件を固める」工程を自社に残す設計にする。

最大50%のコスト削減
3年以上の継続運営
工程

採用要件採用・育成日本語で要件定義設計・実装(現地チーム)品質ゲート納品組織運営

詳細

背景と制約

  • ベンダー経由ではなく自社拠点としての立ち上げ。採用・育成・組織運営まで含みます。
  • 3D・メタバース等、日本語で扱えるPMの母数が少ない領域を含む長期開発。

設計の判断

  • ベンダーを使わず採用から自社で行う形を選びました。ベンダー経由では人を選べず、案件に合わせて替えられないためです。
  • 安さではなく「日本語で要件を固める工程を自社に残す」ことを設計の中心に置きました。安いだけの体制は品質事故で相殺されます。

担当範囲

採用・育成・組織運営マネジメント、要件定義、開発運営。稼働可能な人数とスタックの内訳は、案件ごとにご提示します。

A-04設計と品質保証
日本企業とインド開発チームをつなぐブリッジSE

2020.4–2023.1 / KEMURI Technology Pvt. Ltd.

約3年、要件定義書も設計文書もE2E/APIテストも自分で書き、仕様の解釈が割れる前に潰しました。

着手前

日本の発注者とインド開発チームの間で、仕様の解釈違いによる手戻りが起きうる構造。

着手後

約3年の継続。解釈が割れる前に潰し、遅延率を下げ生産性を向上。

打ち手翻訳ではなく実装の解像度で仕様を書き、E2E・APIテストも自分で書く。

約3年の継続
遅延率を低減
生産性を向上
工程

要件ヒアリング要件定義書・BPMN・アーキテクチャ図開発チームへ引き渡し改修E2E・APIテストGA4分析・UI/UX改善

詳細

背景と制約

  • 日本の発注者とインドの開発チームの間で、仕様の解釈違いによる手戻りが常時発生しうる構造。
  • 言語だけでなく、前提の書かれ方(暗黙の了解の量)が両者で異なります。

設計の判断

  • 翻訳ではなく、実装の解像度で仕様を書くことに振りました。「この書き方だと解釈が割れる」と開発側が言う前に潰せるためです。
  • 自分でコードを触り、テストも書きました。書けない人が書いた仕様は、必ず実装フェーズで質問に変わります。

担当範囲

要件定義書・設計文書の作成、E2E/システム/APIテスト、品質改善プラン、PHP・HTML・CSSでの改修、GA4分析。実装は改修範囲で、設計とテストが担当の中心です。

D-01市場参入と集客
カンボジア アグリツーリズム事業の立ち上げと集客

2025.1– / 株式会社EXPLACE 代表取締役

広告費ゼロで、LPとコンテンツ設計だけで約3ヶ月に30名程度の旅行予約を獲得しました。

着手前

予算が無く広告に出せない。現地事業者・農家との連携もゼロから。

着手後

広告費ゼロのまま、約3ヶ月で30名程度の旅行予約を獲得。

打ち手オーガニック流入だけで完結する構成から逆算し、LPと体験コンテンツを同時に設計。

約30名の予約(約3ヶ月)
広告費ゼロオーガニック流入のみ
工程

ターゲット設計体験コンテンツ企画(現地連携)LP企画・構成・コピーSEO/オーガニック導線予約受付現地オペレーション

詳細

背景と制約

  • 予算がなく、広告に出せない前提での集客設計。
  • 現地事業者・農家との連携をゼロから構築する必要がありました。

設計の判断

  • 広告を前提にせず、オーガニック流入で完結する構成から逆算してLPとコンテンツを設計しました。予算がない制約を、後から効く資産に変えるためです。
  • 体験コンテンツの企画段階からターゲット設計に合わせ込みました。集客を後付けすると、LPで説明できない商品になります。

担当範囲

事業企画、現地連携、ターゲット設計、LP企画・構成・コピー、SEO/オーガニック集客設計。BtoC観光領域での実績です。

D-02市場参入と集客
X(Twitter)アカウントのSNSマーケティング支援

2024.8–2025.2 / 株式会社FinT / 業務委託

日本語のSNS運用で、フォロワー150%増・エンゲージメント率40%向上に貢献しました。

着手前

投稿の良し悪しが書き手の主観に流れ、何が効いたか切り分けられない。

着手後

フォロワー150%増、エンゲージメント率40%向上に貢献。

打ち手コンセプト・ビジュアル・コピーを分けてA/Bテストする型を作る。

150%フォロワー増
40%エンゲージメント向上
工程

アカウント戦略投稿企画コンテンツ制作A/Bテストデータ分析運用の型として固定

詳細

設計の判断

  • 投稿の良し悪しを感覚で決めず、A/Bテストで検証する型を作りました。日本語の「刺さる/刺さらない」は書き手の主観に流れやすいためです。
  • コンセプト設計・ビジュアル・コピーを分けて検証し、どの層が効いたかを切り分けました。

担当範囲

戦略立案サポート、投稿企画、コンテンツ制作(コンセプト・ビジュアル・コピー)、A/Bテスト、クライアント向け資料作成。チームでの支援案件です。

D-03市場参入と集客
ストレッチLIFE|パーソナルストレッチ専門店 ランディングページ

株式会社EXPLACE / LP制作・Webデザイン・ノーコード開発

解剖学に基づく独自メソッドの価値を訴求し、初回体験の予約獲得を目的とした全13セクションのLPを、構成設計から公開まで担当しました。

着手前

マッサージや整体との違いが伝わらず、初回体験の予約に結びつかない。

着手後

全13セクション・CTA6箇所のLPを、構成設計から公開まで担当。

打ち手他社比較セクションで訴求軸を可視化し、離脱が起きる箇所ごとにCTAを配置。

全13セクションの構成
CTA 6箇所離脱点ごとに予約導線
430px基準モバイルファースト設計
工程

構成設計・ワイヤーフレームGoogle Stitch でデザイン生成html.to.design で Figma へ変換Figma で Auto Layout を再設計STUDIO で実装ホスティング設定・公開

詳細

背景と制約

  • マッサージや整体といった競合サービスとの差別化が伝わりにくい点が課題でした。
  • 初回体験の予約獲得が目的で、判断はほぼモバイルで行われる前提の設計。

設計の判断

  • 他社比較セクションを設け、「その場しのぎではない根本改善」という訴求軸を可視化しました。差別化は言葉で主張するより、比較の形にしたほうが伝わるためです。
  • 医学的アドバイザーの監修コメントとお客様の声を段階的に配置し、専門性への信頼を積み上げる順序にしました。
  • CTAを6箇所に分散配置し、離脱が起きうる箇所ごとに予約導線を確保しました。
  • 紺(#1e2a3a)×ゴールド(#c9a84c)の配色で、専門性と高級感を両立させました。

制作フローの工夫

  • AIによるデザイン生成を起点にすることで、制作スピードを短縮しました。
  • Figma上でAuto Layoutを再設計してからSTUDIOへ移すワークフローを組み、移行時のレイアウト崩れを最小化しました。

担当範囲

構成設計・ワイヤーフレーム、UIデザイン、コーディング(ノーコード実装)、ホスティング設定・公開。使用ツールは Google Stitch/Figma/html.to.design/STUDIO、HTML・CSS。フォントは Noto Sans JP・Noto Serif JP。

D-04市場参入と集客
介護会社の採用難を、Webで変える ― ナイスケア 採用ブランディング&サイト構築

2026年〜(進行中) / 有限会社ナイスケア(東京・新宿区)

求人媒体では応募が集まらない介護会社に対し、採用戦略の立案から採用サイトの構築、SNS×HP×LINEの導線設計までを一貫して担当しました。

着手前

求人媒体に費用をかけても応募が集まらず、採用の9割が知人紹介に依存。

着手後

採用戦略・複数ページのサイト・SNS運用計画までを一貫して納品(進行中)。

打ち手市場・エリア・競合・ターゲットの4視点で戦略を組み、5チャネルに役割を分担。

4視点で採用戦略を構造化
3層に決め手情報を整理
5チャネルの役割を分担設計
工程

市場・エリア・競合・ターゲット分析採用戦略の構造化決め手情報を3層に整理チャネル別の情報設計採用・地域取り組みページの制作SNS運用計画(KPI・工数・体制)

詳細

背景と制約

  • 求人媒体に費用をかけても応募がほぼ集まらず、採用の9割が知人紹介に依存している状態でした。若手人材が特に不足。
  • 訪問介護は有効求人倍率が全職種平均を大きく上回る売り手市場で、従来の求人手法では埋もれてしまう構造がありました。
  • 未経験から資格を取得できる、離職率が低い、地域活動があるといった強みが、求職者に伝わる形で言語化されていませんでした。

設計の判断

  • 市場(人材流動性)・エリア(新宿の需給)・競合と他業界の成功事例・ターゲットの4視点で採用戦略を構造化しました。求人票の書き方を直す前に、どこで出会うかを決める必要があったためです。
  • 「他業界で働く若者にSNSで先回りして出会い、サイトで不安を消し、LINEで動かす」という導線を設計し、TikTok・Instagram・Map・HP・LINEに役割を分担させました。1つのチャネルで全部を伝えようとすると、どれも中途半端になるためです。
  • 求職者の決め手になる情報を3層に整理し、どの層をどのチャネルで出すかを固定しました。
  • 専門用語を排した「やさしい版」の資料を別に用意しました。経営者・現場・制作チームの誰が見ても同じ絵が浮かぶことを優先したためです。
  • 実行リソース(工数・体制・調達)まで計画に含めました。担い手が決まっていない計画は実行されないためです。

納品したもの

採用戦略レポート(市場分析・競合分析・ペルソナ・情報設計・実行計画)/採用・サービス・地域取り組みを含む複数ページのWebサイト/SNS運用計画(コンテンツ設計・投稿カレンダー・KPI・工数と体制)/チャネル別の情報設計マップ。

担当範囲

戦略設計、情報設計、UXライティング、Webデザイン、実装、SNS運用設計を一気通貫で担当。クライアントは訪問介護・居宅介護支援・認知症対応型通所介護を運営する事業者です。

D-05市場参入と集客
書籍を起点とした統合マーケティング支援 ― 戦略立案から組織診断システムの実装まで

2026年(出版前後・進行中) / 株式会社カイシン / 戦略立案・設計・実装

書籍からコンサルティング受注までのCV導線を設計し、ペルソナ別LPと40問の組織診断システムを実装したうえで、設問と文面の更新をクライアント自身が回せる状態まで引き渡しました。

着手前

著者名では集客できず、書籍単体の利益も小さい。更新をエンジニアに頼れない。

着手後

温度別3LPと40問の組織診断を実装。設問・文面はクライアントが更新(進行中)。

打ち手書籍のQRを入口に診断→セミナー→契約の導線を組み、更新は内製できる構成にする。

3パターン流入の温度別にLPを設計
40問の組織診断を企画・実装
運用は内製設問・文面をクライアントが更新
工程

統合マーケ戦略・ファネル設計ペルソナ別3LPの設計40問の組織診断を実装スプレッドシート×GASのバックエンドPDF生成・自動メールGA4/GTMでの計測設計運用移管

詳細

背景と制約

  • 著者の一般的な知名度は限定的で、著者名では集客できない前提でした。
  • 書籍販売そのものの利益は小さく、書籍を入口にコンサルティング受注へ繋ぐ導線が必要でした。
  • 独自の経営理論(PMDB理論・求心力)を、経営者が自分ごととして扱える形に落とす必要がありました。
  • 公開後の更新をエンジニアに依存させない、という運用条件がありました。

設計の判断

  • 書籍内のQRコードを入口に、組織診断→出版セミナー→取材先企業の訪問ツアー→コンサル契約という順で導線を組みました。書籍単体の売上ではなく、その先の受注から逆算したためです。
  • LPを現状認識型(課題自覚層)・自己発見型(好奇心層)・ロールモデル型(権威訴求)の3型に分けました。1枚で全チャネルを受けると、温度の低い流入が説明不足で落ちるためです。
  • 理論を読ませるのではなく、40問の診断として体験させる形に翻訳しました。自分の結果が出てはじめて、経営者は自社の課題として扱えるためです。
  • レーダーチャートは外部ライブラリを使わずCanvasで自作しました。依存を増やすと、表示崩れの原因が自分の管理外に出るためです。軽量で、オフラインでも動きます。
  • YouTube動画はファサード方式で埋め込み、表示速度と訴求を両立させました。

内製化のために作ったもの

Googleフォーム/HTMLフロント × スプレッドシート(マスターデータ)× GAS の構成。設問・結果文面・メール文面をスプレッドシート側で編集できるようにし、権限分離まで設計しました。診断結果のPDF自動生成と、回答者への自動メール送信も含みます。

担当範囲

統合マーケティング戦略の立案(認知→興味理解→行動→関係→深耕→収益の6段階ファネル×チャネル×LP×SEO)、ペルソナ別LP設計、組織診断システムの企画・実装(現状/理想の求心力レーダーチャート、6軸のPMDB診断、5タイプ自動判定、改善優先順位の自動算出、変革ロードマップの自動生成)、バックエンド設計、GA4・GTM・UTMでの計測設計とKPI定義、クラウドファンディング型応援プラン(5,000〜50,000円)の設計。使用技術は HTML・CSS・JavaScript(Canvas)/Google Apps Script/Googleフォーム・スプレッドシート/GA4・Google Tag Manager/Cloudflare Pages・Xserver。出版前後の進行中案件のため、集客・成約の実績値は記載していません。

A-05設計と品質保証
3D・メタバース領域の開発プロジェクト運営

2021.10–2024.12 / 株式会社EXPLACE 取締役

3D・メタバースの長期プロジェクトを、企画・設計から実装まで含めて運営しました。

着手前

研究開発を含む長期案件で、要件が動く前提。進め方の混在も必要。

着手後

Unity・C#での実装を含む3D・メタバースの長期プロジェクトを継続運営。

打ち手ウォーターフォールとアジャイルを使い分け、企画・設計から実装まで運営する。

Unity・C#での実装を含む
長期運営研究開発を含む
工程

企画要件定義設計Webアプリでのメタバース実装(Unity・C#・各種API)テスト開発運営

詳細

背景と制約

  • 研究開発を含む長期案件で、要件が動く前提。
  • ウォーターフォールとアジャイルの使い分けが必要な混在環境。

担当範囲

企画・設計・開発運営、要件定義、テスト、Webアプリでのメタバース実装。この案件は定量成果を計測していないため、数値は記載していません。

E-01事業開発と資金調達
Coach Decision OS ― 熟練指導者の意思決定知の構造化と継承

2026年〜(進行中) / 愛媛大学 社会共創学部(Ehime University, Faculty of Collaborative Regional Innovation)/ プロジェクトマネージャー・事業開発リード

「何が起きたか」ではなく「熟練コーチがなぜそう判断したか」を構造化し、組織が継承できる知識資産に変える大学発ディープテック事業で、事業計画の再構成から資金調達の準備までを担当しています。

着手前

出口はPoC件数ベース、市場規模モデルはクラブ一律課金という前提のままだった。

着手後

ステップ1はJST GAPファンド採択済み。18か月で完結する範囲へ再設計(ステップ2は申請準備中)。

打ち手出口を収益ベース(有償契約社数・ARR・継続率)に再設定し、階層型プライシングと社会的インパクトKPIを設計。

ステップ1JST GAPファンド採択済み
申請準備中ステップ2(上限3,000万円)
18か月で完結するスコープに再設計
工程

事業計画の添削・再構成出口定義を収益ベースへ再設定予算・マイルストンの再設計市場規模モデルを階層型プライシングへ変更社会的インパクトKPIの新規設計競合ポジショニング分析

詳細

背景と制約

  • 部活動の地域移行が進む一方で、指導者は不足し高齢化しています。熟練指導者が現場を離れるたびに、その判断知は記録されないまま失われます。
  • 同じ構造は製造業の技能継承、医療・介護、企業人材育成にも存在します。スポーツは意思決定が高頻度かつ高密度に発生し、映像・発話・結果を検証しやすいため、この手法を最初に実証する場として適しています。
  • 既存のスポーツテック(Hudl、Wyscout、GPS/トラッキング等)は「何が起きたか」を分析します。本プロダクトはその上位レイヤーで、熟練コーチが「何を見て、何を優先し、なぜその選択をしたか」を構造化します。

設計の判断

  • 出口定義をPoC件数ベースから収益ベース(有償契約社数・ARR・継続率)へ再設定しました。
  • 予算とマイルストンの構成を、上限額と18か月という期間内で完結する範囲へ絞り込みました。
  • 市場規模モデルのクラブ一律課金という前提を階層型プライシングに変更し、投資判断上の整合性を確保しました。
  • 助成側の評価基準に照らし、当初案に欠けていた社会的インパクトKPIを新規に設計しました。
  • 国内外のスポーツテック企業に対する競合ポジショニング分析を作成しました。

プロダクトと体制

熟練コーチの判断を Decision Unit という標準スキーマ(状況条件・認識情報・選択肢・判断基準・結果・振り返り)として記録します。試合映像・指導者の発話・位置データを統合するマルチモーダル解析と、研究代表者が開発した時間制約下の優勢領域に関する数理モデルを基盤とします。
体制は、愛媛大学(研究代表者:山中亮 准教授。サンフレッチェ広島・愛媛FCでのプロコーチ歴約9年、博士(教育)。専門はスポーツ戦術分析)、FC今治(Jリーグ/データ取得およびPoCの実証フィールド)、インド工科大学ハイデラバード校(IIT Hyderabad)・大阪体育大学・大阪成蹊大学(参画研究者)です。

資金の状況

科学技術振興機構(JST)スタートアップ・エコシステム共創プログラム(PSI)GAPファンドのステップ1に採択済みです。ステップ2(ソーシャルインパクト部門・上限3,000万円)は申請準備中です。

担当範囲

現在は、事業計画の添削・再構成、予算とマイルストン構成の再設計、市場規模モデルの再設計、社会的インパクトKPIの設計、競合ポジショニング分析を担当しています。
今後は、資金調達(シードラウンドの準備、投資家向け資料、資本政策、投資家紹介)、事業検証(Jリーグ・Bリーグクラブとの有償PoC管理、価格・支払意思額の検証、Go-To-Market設計)、会社設立(愛媛大学からのスピンアウト支援、大学との知財ライセンス条件の整理、CEO・CTO候補の探索)、助成側および将来の投資家に対するKPI・レポーティング設計、海外展開(インド工科大学ハイデラバード校との接点を起点とした、南アジア・東南アジアの育成組織における検証スコープの策定)を担当します。

5

体制

日本語の判断は私が持ち、実装と量産は自社のインド開発拠点が担当します。窓口は1人のまま、手は増やせる形です。

代替できない層

日本語の判断 ── 本人

  • 要件定義(実装の解像度で作成)
  • 評価基準・規約の作成
  • 日本語の自然さ・敬語レベルの判定
  • 品質ゲート(納品可否の判断)
  • クライアント折衝・仕様調整
規約で接続

人数を張れる層

実装と量産 ── 自社インド拠点

  • 設計・実装・改修
  • 前処理・整形・集計
  • サンプリング検品
  • バックオフィスの定型処理
  • 営業時間内の運用保守

役割は明示してご契約します。「要件と品質ゲートは本人、実装は自社チーム」という体制で、稼働人数とスタックは案件ごとにご提示します。

6

対応範囲

受注実績のある領域
  • 要件定義〜品質保証のPM(多国籍・オフショア含む)
  • ブリッジSE(日本語⇄開発チーム、仕様・設計文書の作成)
  • 日本語データ・収録のオペレーション運営
  • 業務自動化(勤怠・請求・受注・POS・営業リスト等)
  • AI活用のPoC(DB・API設計まで)
  • 事業計画・市場規模モデル・KPIの設計(公的資金申請を含む)
  • LP・Webサイト制作(構成設計・デザイン・実装)と集客/採用の導線設計
体制はあり、実績はこれから
  • SaaS・アプリの日本語化(i18n実装・LQA)
  • 日本語のカスタマーサポート運用
  • ECサイトの運用代行
  • ナレーションの収録
    運営の実績はあり、収録者としての実績はなし

この領域はサンプル制作でご判断いただけます。実績の有無は事前にお伝えします。

お受けしていない領域
  • 大規模基幹システム
  • 金融のミッションクリティカル領域
  • 24時間365日の運用保守
    営業時間内の運用保守はお受けします
  • 士業の独占業務
    調査・資料作成まで対応します
7

経歴

2020.4–2023.1KEMURI Technology Pvt. Ltd.システムエンジニア・ブリッジSE
2021.10–2024.12株式会社EXPLACE取締役兼プロジェクトマネージャー/インド開発拠点の立ち上げ・運営
2024.8–2025.2株式会社FinTマーケティングパートナー(業務委託)
2025.1–現在株式会社EXPLACE代表取締役/新規事業開発・IT開発事業・業務自動化
2025.6–2025.12株式会社Automagicaプロジェクトマネージャー(業務委託)
2026.2–2026.3SMARTI株式会社日本語チームリード(業務委託)
2026.5–現在事業コンサルティング企業事業コンサルタント・BDR(業務委託)
プロジェクトマネジメント要件定義/WBS作成/進行管理/品質保証/ステークホルダー調整/リソースマネジメント/多人数リモートチーム管理
技術PHP・HTML・CSS・JavaScript/Google Apps Script/Unity・C#/各種API/生成AI活用/Figma・STUDIO(ノーコード実装)/GA4・Google Tag Manager
営業・マーケティングアウトバウンド/インサイドセールス/ターゲット選定/LP設計・改善/SEO・オーガニック集客/A/Bテスト設計/採用ブランディング・SNS運用設計/情報設計・UXライティング/事業計画・市場規模モデル設計/公的資金申請・ファンドレイジング
言語日本語(ネイティブ)/英語(TOEIC 730・海外開発チームとの実務折衝経験)